螺旋日記

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ポケカ・ダイエット・転職の話を中心に書いています

【鋼タイプ限定】メタルマスター決定戦【ポケカ公認自主イベント】

どうも、螺旋(@spiral7mizuki)です。

今回は鋼タイプ限定のデッキを使ったメタルマスター決定戦に参加させていただきました。

大会に参加してきた時のレポートを書きたいと思います。

 ①デッキ候補と採用デッキ
 ②各カードの採用理由
 ③当日のマッチング

それでは、早速レポートを書いていきましょう。


①デッキ候補と採用デッキ

最終選考?に残った2デッキのうち、惜しくも没になったのが溶岩洞ニダンギルでした。

過去記事見てもらえばわかりますが、高火力デッキ大好き人間なのでw

今回準優勝された方の記事が元ネタで、アクロマの執念+イグニッションエネルギーで殴りつつ、相手を伝説の溶岩洞で止めるデッキです。

大抵のデッキはメタング or ブリジュラスでエネ加速しますからね。

そこから方向転換して、私が元々作っていたメタングニダンギルに伝説の溶岩洞を入れる構築を作りました。

メタングでエネルギーを供給しつつ、ロケット団のラムダでスタジアムを持ってきて、伝説の溶岩洞で止める戦略をとることもできます。

仮にスタジアムを剥がされても、再びエネ加速してメタグロスで殴ることができるのも強みかもしれません。

惜しくも没になった理由は、初手でプレシャスキャリーが打てないと本当に弱かったことと、溶岩洞ミラーに勝てないと思ったからです。

 

そして、今回採用したのはメガドリュウズデッキでした。

採用した理由は、ドローできる特性を持った、いわゆシステムポケモンが存在しない環境なので、初手のプレシャスキャリーが打てない時に、一番下振れが少ないのはモグリューだと思ったからです。

 

続いては、各カードの採用理由です。

 

②各カードの採用理由

まずは、ポケモンから。

◎モグリュー
プレシャスキャリーがサイド落ちしていても、モグリュースタートすれば仲間を呼ぶことができます。

デッキ採用理由でもあるため、4枚以外ありえません。

◎メガドリュウズex
マキシマムドリル330ダメージは強いのですが、サイド3枚献上するのは辛いのでサイド落ちも考慮した2枚採用です。

◎ダンバル
4枚以外ありえません。

◎メタング
4枚以外ありえません。

◎メタグロス
サイド落ちも考慮して2枚採用です。

◎ゲノセクトex
一般的な2枚採用です。


続いて、グッズとポケモンの道具です。

◎ロケット団のレシーバー
ロケット団のラムダ→プレシャスキャリーを初手に使いたいので、4枚以外ありえません。

◎エネルギーリサイクル
サイド落ちも考慮して2枚採用です。

◎なかよしポフィン
プレシャスキャリーのサイド落ちを考慮して1枚だけ採用です。

◎プレシャスキャリー
一般的なメガドリュウズデッキと同じく、ACE SPECはプレシャスキャリーです。

◎リリバの実
ジャミングタワーで止める側になるか悩みましたが、メガドリュウズexを一撃で倒すにはジャミングタワー+他のカードが必要になり、高い要求を押しつけることができるので3枚採用しました。

◎ふうせん
一般的な2枚採用です。

続いて、サポートです。

◎ロケット団のラムダ
4枚以外ありえません。

◎ジャッジマン
システムポケモンがいない環境で、相手を事故らせる可能性を秘めています。

もう1つ理由があって、メタングのメタルメーカーって打った次のターンは最初にメタルメーカーを打つことが多いと思います、その方がヒット率上がるので。

そこで、自分メタルメーカー→相手メタルメーカー→自分は山を混ぜずにメタルメーカー

このタイミングでジャッジマンを打つと、相手の山を混ぜることができるので、相手の方がヒット率が下がるんです、余計なカードがまた上に来るので。

「相手の手札を全て戻して山札をきる」という点が最強なので、4枚採用しました。

◎ボスの指令
4枚採用するか悩みましたが、枠の都合で3枚採用です。

◎からておうの稽古
メガドリュウズミラーにおける一撃で倒すためのカードですが、メガドリュウズは1回しか当たらず、使うこともありませんでした。

今思い返すと、リリバの実ブリジュラスに大して効果的だったなと反省しております。

 

最後に、スタジアムとエネルギーです。

◎フルメタルラボ
リリバの実を入れたなら防御札と思い、溶岩洞対策も兼ねて2枚採用です。

◎基本鋼エネルギー
一般的な15枚採用です。

これ以上は減らせないし、増やせる枠もありませんでした。


③当日のマッチング

◎1回戦 メガドリュウズ? 勝ち
相手の盤面にミミズズexもいたのですが、メタング2体で回していたので、貼れるエネルギー量に差があるように見えます。

ボスの指令がサイドに2枚落ちていましたが、サイドから拾った後に手札干渉されなかったので、そのままボスの指令で勝ちました。

◎2回戦 ニダンギル 勝ち

今回準優勝された方で、記事のおかげで勝てたかもしれません。
ここはプロテクトチャージ+ジャッジマンで頑張る対面で、相手が上手く止まってくれたので勝てました。
開始早々に溶岩洞を打たれていたら負けていたかも?

◎3回戦 メタングメガエアームド 勝ち

メタグロスがサイド落ちしていたのと、メガエアームドが登場しなかったので、この時は何のデッキかわからないまま勝ちました。

このデッキを想定していなかったことが後に響くとは...

◎4回戦 ブリジュラス 勝ち

リリバの実を貼られてメガドリュウズが一撃で倒すことができず、本当にキツかったです。

中盤でボスの指令を引かれたり、途中で動きが止まったりしていなかったら、負けていたかもしれません。

ただ、リリバの実を2回貼ればメガドリュウズがメタルディフェンダー2回耐えられたし、からておうの稽古でも突破出来ることに大会終わってから気付いたので、想定出来ていればキツい対面ではなかったのかもしれません。

 

予選は4戦全勝、1位で決勝トーナメントに上がれました!

 

◎決勝トーナメント1回戦 メタングバレット 勝ち
ザマゼンタのストロングバッシュがメガドリュウズの天敵なので、ゲノセクトのプロテクトチャージと上手く使い分けつつ、ジャッジマンで事故お祈りしながら戦って勝つことができました。

◎準決勝 メタングメガエアームド 負け

相手が3回引き直したにも関わらず、初手のサポートはジャッジマンしかなく、ジャッジマンでジャッジマンしか来ない大事故。

加えてメガエアームドが見えているので、モグリューでゲノセクトexを呼ぶこともできない。

さらに、メタグロスに進化できないのに、メタングにエネルギーを集めてしまい、メガドリュウズを棒立ちさせる最大のプレミまでしてしまい完敗しました。

そして、この方がそのまま優勝しております。

◎3位決定戦 メタングメガエアームド 勝ち

3回戦で戦った方との再戦です。

...が、相手が先2メタング1匹のみという大事故だったので、そのまま後2マキシマムドリルで勝ちました。

この方も準決勝で私が負けた相手と同じく構築だったようで、このタイミングでコンセプトを初めて知りました。

 

結果は3位

構築は優勝狙えるくらい良かったと思います。

ただ、想定していなかった対面で下振れた時のプレイングが酷かったので、単純にプレイスキルの問題かもせれません。

今思い返すと、準決勝で3回引き直しもらった時にメタングが手札に来ていた上に、先1の手貼りもなかったので、ジャッジマンを打たずに仲間を呼んだ方が強かったはず。

それに、プロテクトチャージで攻められた時も、リリバの実を2回使えば、メタリックハンマー300+プロテクトチャージ150をリリバ実2回の120ダメージ軽減=330で耐えられたはず。

そこで山札圧縮出来ていれば、ボスの指令次第で勝てる可能性はあったかもしれません。

 

というわけで、以上がメタルマスター決定戦のレポートになりますが、いかがでしたでしょうか?

今回のレポートを見て、おもしろく考え込まれたデッキだと思ってもらえたら嬉しいです。

タイプマスター決定戦は予想外のデッキばかりで本当に楽しいので、次回も頑張って予定開けて参加したいですね!

 

そういえば、決勝トーナメントで私が負けた相手が優勝するってジンクス、未だに続いていますね。

この呪いから解き放たれ、私が優勝できる日は来るんでしょうか...

【無色タイプ限定】カラーレスマスター決定戦【ポケカ公認自主イベント】

どうも、螺旋(@spiral7mizuki)です。

今回は無色タイプ限定のデッキを使ったカラーレスマスター決定戦
に参加させていただきました。

大会に参加してきた時のレポートを書きたいと思います。

 ①採用デッキと選んだ経緯
 ②各カードの採用理由
 ③当日のマッチング

それでは、早速レポートを書いていきましょう。


①採用デッキと選んだ経緯

まずは、デッキ紹介からです。

今回は、ヒスイゾロアークVSTARのデッキを使いました。

このデッキを選んだ経緯として、まずTier予想が

Tier1.ルギア
Tier2.ヒスイゾロアークハピナスアルセウス、テラパゴス
Tier3.バクオング

この中でも私の得意な高火力デッキを使おうと考えた時に、今まで使ったことがないルギアでは勝てないと考え、ヒスイゾロアークの可能性に賭けました。

後は、VSTARパワーを最近使っていなかったので、使いたかったというのもありますw

ちなみに、最初はバクオングが最有力候補だったのですが、ルギアのミストエネルギーを事故らず突破する構築が思いつかず断念しました。

続いては、各カードの採用理由です。


②各カードの採用理由

まずは、ポケモンから。

◎ヒスイゾロアークV
4枚以外ありえません。

◎ヒスイゾロアークVSTAR
最低3回は立てるので4枚入れるか悩みましたが、枠の都合で3枚になりました。
実際、サイドから拾えたり夜のタンカで戻せたりしたので、結果的に正解でした。

ドードー
4枚以外ありえません。

ドードリオ
常に3体以上立てたいのでサイド落ちも考慮して4枚採用です。

スピンロトム
1ターン目に1体だけ絶対に出したいので、サイド落ちも考慮して2枚採用です。

◎テラパゴスex
最初はゼロの大空洞と組み合わせていましたが、7体にダメカンを撒くのは難しく、テラパゴス自身は常に負け筋でした。
ゼロの大空洞なしでも1枚採用する理由は、耐久テラパゴスデッキ相手の場合、最低でも340ダメージを出す必要があり、相手が出した大空洞を利用するためです。


続いて、グッズとポケモンの道具です。

◎ネストボール
4枚以外ありえません。

◎ハイパーボール
4枚以外ありえません。

◎なかよしポフィン
ネストボールとハイパーボールだけで普通は足りますが、なぜか私はこの枚数入れても初手に全く来ないんですw
初手にスピンロトムを出したいこともあり、追加で2枚採用しました。

◎ダメージポンプ
4枚以外ありえません。

◎夜のタンカ
すごいつりざおと違い、手札に直接加えることで大口の沼の恩恵を受けたり、進化ポケモンを戻して進化させる動きが強いです。
1回は使うので2枚採用にしました。

◎カウンターキャッチャー
多めの3枚採用であることが、今回のデッキのポイント。
このデッキは、カウンターゾロアークデッキと言った方が良いかもしれません。
1枚サイドを取られた返しに2-2-2で取り返したり、先2アッセンブルスターの返しにアーケオスを呼び出しやすくするために、多めに採用しました。
その分、他のサポートが使えるのも大きなポイントです。

◎プライムキャッチャー
今回のACE SPEC枠。
ルギアデッキ以外、メガトンブロアーばかりでしたね...私だけ少し変わっていたのかもしれません。
とは言え、入れ替え札が少ないデッキにとっては強いカードなのと、あまりプライムキャッチャーを警戒されなかったことが、逆にメリットとなりました。

◎まけんきハチマキ
カウンターゾロアークデッキゆえの大きなポイントです。
ゼロの大空洞がない以上、最大ダメージ280ではハピナスexやVガード付きルギアVSTARをワンパンできません。
そこで、サイドが負けているタイミングで攻撃することで310ダメージとなり、倒すことができます。
1度使えば相手が警戒しますし、枠もなかったので1枚だけ採用しました。

続いて、サポートです。

◎ナンジャモ
エネルギーの採用枚数が少なく、サポート使ってトラッシュへ巻き込まないために、最大の4枚採用です。

◎暗号マニアの解読
最近のお気に入りカード。
ヒスイゾロアークVSTARやドードリオと非常に相性が良いです。
最初はアクロマの執念なども採用していましたが、好きなカードを上に置ける時点で完全に上位互換であると気付き、3枚採用しました。

◎博士の研究
エネルギーをトラッシュへ巻き込むリスクはありますが、さすがにナンジャモだけではドローソースが足りないので、ギリギリ事故らないで済みそうな2枚採用です。

◎セレナ
間違いなく今回のMVP。
片方の効果は今回使いませんでしたが、選択してトラッシュしつつドローできるので、博士の研究より安心感はあります。
ただ、今回強かったのはVポケモンの呼び出し。
キャッチャーを多く使用している時点でボスの指令1枚採用は読まれるのですが、ボスの指令を使った後のセレナは読まれにくいです。
その予想が見事に当たり、見事に勝率を上げてくれました。
とは言え、プレミで有効に使えなかった試合もあるので、その辺はマッチングのところで触れていきます。

◎ボスの指令
カウンターデッキであり、枠もなかったので1枚のみの採用です。

 

最後に、スタジアムとエネルギーです。

◎大口の沼
ゼロの大空洞を不採用にしたことで枠が増えたので、最大の4枚採用です。

◎ダブルターボエネルギー
4枚以外ありえません。

◎ジェットエネルギー
エネを割られることを考えたら最低6枚はエネルギーが必要になりますが、基本エネにしなかったのは入れ替え札の代わりになるからです。
ここも、枠の都合でギリギリの2枚採用です。
改造ハンマーがある以上、なるべく攻撃するターン以外でエネを付けないように意識しつつも、常にカゲツの驚異に怯えていましたw


③当日のマッチング

◎1回戦 ルギアVSTAR 負け
相手が先2アッセンブルスターできず、チラーミィが1体のみだったので、後2で倒しにいきました。
...が、これが大きなプレミ。
サイドを先行してしまったせいで、先3アッセンブルスター以降アーケオスを呼び出す手段がなくなり、最後はアヤシシVに倒されて負けました。
練習不足が大きな敗因です。

◎2回戦 ルギアVSTAR 勝ち
相手が事故って先攻1ターン目にルギアを出せず、先2もルギア1体。
そのルギアを後2で倒して、先3もルギア1体のみ。
そのルギアも後3で倒して、押しきり勝ちました。

◎3回戦 ハピナスex 勝ち
1体倒された返しに、ハチマキゾロアークハピナスexを310ダメージで倒したところ、相手が事故って次のハピナスexが立たず。
ガルーラexとモトトカゲexで対抗してきても、こちらはワンパンできるので、そのまま押しきって勝ちました。

◎4回戦 ハピナスアルセウス 勝ち
1体倒された返しにハチマキゾロアークハピナスexを倒すつもりが、相手は攻撃できず泥試合。
ダブルターボを盤面に2体貼ってしまいメガトンブロアーでトラッシュされたり、貯めたダメカンをピクニックバスケットで帳消しにされたりと、大苦戦しましたが、最後まで隠し通したセレナで最後アルセウスを呼び出し勝ちました。

予選は3勝1敗、2位で決勝トーナメントに上がれました。

◎決勝トーナメント1回戦 ルギアVSTAR 負け
1戦目のリベンジ。
先2アッセンブルスターされましたが、プライムキャッチャーを使い後2でアーケオスを1体倒すことに成功。
ようやく、ここで今回のコンセプトが活きました。
...が、実はこの後の展開は時間がなくて全く練習していませんでした。
先3で相手がアヤシシVを出して来たものの、ルギアVSTARで攻撃。
アヤシシVにワンパンされることを警戒して、セレナでアヤシシVを倒しましたが、これが大きなプレミ。
最後にレガシーエネルギーを貼られた時に、ベンチを呼び出すカードが山札のボス1枚のみで、最後引ききれずに負けました。
後3の時点でサイドは同数だったので、セレナを使わずルギアに攻撃していれば、最後のレガシーエネルギーを無視して後ろのVポケモンを呼べたかもしれません。
本当にセレナがMVPですが、そのセレナを使いこなせなかったのが私の敗因だと思います。

 

結果はベスト8

構築は優勝狙えるくらい良かったと思います。

ただ、それに見合ったプレイスキルが足りませんでした。

 

というわけで、以上がカラーレスマスター決定戦のレポートになりますが、いかがでしたでしょうか?

今回のレポートを見て、おもしろく考え込まれたデッキだと思ってもらえたら嬉しいです。

タイプマスター決定戦は予想外のデッキばかりで本当に楽しいので、次回も頑張って予定開けて参加したいですね!

【悪タイプ限定】ダークマスター決定戦【ポケカ公認自主イベント】

どうも、螺旋(@spiral7mizuki)です。

水タイプ限定のデッキを使ったアクアマスター決定戦
雷タイプ限定のデッキを使ったエレキマスター決定戦
に続いて
悪タイプ限定のデッキを使ったダークマスター決定戦
に参加させていただきました。

大会に参加してきた時のレポートを書きたいと思います。

 ①採用デッキと選んだ経緯
 ②各カードの採用理由
 ③当日のマッチング

それでは、早速レポートを書いていきましょう。


①採用デッキと選んだ経緯

まずは、デッキ紹介からです。

今回は、ダークライVSTARのデッキを使いました。

理由としては大きく2つあって

1.青天井火力
2.相手依存で火力が落ちにくい

これらの理由から、選びました。
順番に解説します。

1.青天井火力
たぶん、このタイプのデッキが私には一番合っていると思いました。
過去のシティリーグやタイプマスター決定戦で、決勝トーナメントに残ったことがあるデッキも、ほとんどが青天井火力のデッキでした。
VMAXもワンパンできる可能性があるのは、やっぱりロマンありますよ!

2.相手依存で火力が落ちにくい
私は練習相手もいない...というか、対戦練習する時間が非常に少ない以上、一人回しで何とか形にするしかありません。
とにかく、相手依存になるものを極力排除した結果、ダークライデッキが一番良いと思いました。

続いては、その他のカードについても触れていきましょう。


②各カードの採用理由

対戦練習する時間が少なかった都合で、例によって極力シンプルに作りました。
まずは、ポケモンから。

ダークライV
3枚構築もありますが、クロバットVスタートを少しでも避けるために、4枚にしました。

ダークライVSTAR
トラッシュに送るカードが多いので3枚は必須。
4枚入れるか悩みましたが、偏るリスクを考えた結果3枚になりました。
ただ、終盤でダークライVSTARが山に残ってない場面が何回かあったので、4枚の方が良かったかも。

◎ガラルファイヤーV
特性を毎ターン使いたいのと、クロバットVをワンパン、ベルト込みでたねVをワンパンできるので、さすがに2枚は必要でした。

◎ガラルファイヤー
特性で最大2枚貼れるのと、多めに貼っても狙われる確率が低いため、2枚採用しました。

クロバットV
1回は絶対使う、何なら高火力の悪デッキ環境では出しても出さなくても負け筋は変わらないので、サイド落ちも考慮して2枚採用しました。

見ての通り、ポケモンは全員1回は場に出すので、ピン挿しはなしです。
続いて、グッズです。

◎クイックボール
4枚以外ありえません。

◎ハイパーボール
4枚以外ありえません。

◎ダークパッチ
4枚以外ありえません。

◎トレッキングシューズ
山を掘るスピード上がるので4枚採用。
本来強いはずなのに、全然上手く使いこなせませんでした。

◎こだわりベルト
Vに対しては実質悪エネ1枚分の火力。
3枚入れると、非V主体のデッキ相手に腐るので2枚採用です。

◎ふつうの釣竿
1枚採用でしたが、ポケモンを切ってしまう場面が多かったので、2枚入れた方が良かったかもしれないカードです。

◎友達手帳
トラッシュに送るカードが多ので、1枚は必要と考えました。
1ターン目にサポートを大量に送ってしまった時に限って、山札から現れないカードです。

◎ポケギア
サポートを1枚増やすか悩みましたが、ポケストップとスターアビスで拾えるのが強いので、1枚だけ採用しました。

続いて、サポートです。
ここが、1番反省点の多い箇所でした。

◎博士の研究
3枚採用しましたが、手札に博士の研究がある状態でトレッキングシューズ使ったら、サポートをさらに引いてしまう事態が多く、多くの対戦で敗因になったと思います。
前回ロトムVSTARのデッキを使った時も3枚採用でしたが、その時もヤローばかり使って博士の研究は大半の対戦で最終ターン以外使いませんでした。
私には、博士の研究は合わないのかもしれません。

◎セレナ
Vポケモンが多い環境で、実質ボスにもドローソースにもなるので3枚採用。
...ただ、これもドローの場合にトラッシュしたくないカードをトラッシュしないといけない上に、そこまでリスク犯して手札は5枚は弱すぎました。
セレナも、私には合わないのかもしれません。

◎マリィ
相手の手札に干渉するために使うというより、トラッシュせずに手札を5枚に出来るカードが純粋に必要だと思ったので採用しました。
サポートの採用枚数がギリギリなので、序盤に使えないツツジは不採用です。

◎シロナの覇気
トラッシュせずに一番山札を引けそうだったので1枚だけ採用。
あと、純粋にスターバース買った時に当たったSRを使いたかったからですw

最後に、スタジアムとエネルギーです。

ポケストップ
一般的なターボダークライデッキはポケストップ3枚採用が多いですが、かがやくゲッコウガがいない分どうしても山を掘るスピードは落ちるので、1枚だけ採用。
0枚にしなかったのは、手札で崩れたスタジアムを腐らせないようにするためです。

◎崩れたスタジアム
ムゲンダイナVMAXに好き放題されると勝てないけど、雪道は自分も困るので、崩れたスタジアムを2枚採用。
他にも、ベンチを5体並べてからクロバットVやダメージの負ったポケモンをトラッシュする効果もあるので、非Vとの対戦では重宝します。

◎基本悪エネルギー、ハイド悪エネルギー
一般的には基本悪12枚、クロススイッチャー4枚ですが

・エネが引けない
・エネが落ちない
・エネルギー転送にしたら圧縮されたけど、切りたくないカードをボール等で切る場面が多くなった

以上の練習結果から、現物を増やせて且つ逃げる手段を用意できるように

基本悪13枚、ハイド悪2枚にして、サポートが不安だったので1枚増やしました。
火力が落ちずロストスイーパーの影響も受けない、この選択は良かったと思います。


③当日のマッチング

負けまくってるデッキなので簡単に

◎1回戦 ブラッキーVMAX 勝ち
相手がブラッキーVを最初の2ターン引けなかったので、その間にクロバットVが毒の牙でデルビルとガラルジグザグマを倒して、そのままサイドリードしたまま勝ちました。
ダークライVSTARがカリン以外でワンパンされないので、先に倒されても良いクロバットで戦えたのは大きいですね。

◎2回戦 フーパマタドガス 勝ち
相手の攻撃が2回くらい止まり、クロバットVも出さないといけない状況だったので、最後までサイドレース先行して勝ちました。
崩れたスタジアムで、ダメージを負ったポケモンVを落とせたのも大きかったです。

◎3回戦 ダークライVSTAR 負け
サポート・ボールなし、手札にエネが4枚あるのにポケストップでガラルファイヤーが落ちて、いきなり絶望的な状態に。
何とか粘りましたがサイド2-4で負けていたので、山に1枚残っているガラルファイヤーを引くために、最後のポケストップに賭けたら...

ポケストップで落ちました。

◎4回戦 ドガダークライ 勝ち
ミラーは先に倒したもん勝ちの試合ですが、何とか先行してサイドを取って勝つことが出来ました。

◎5回戦 ゲンガーVMAX 負け
最初の2ターンで遅れをとりましたが、何とか1体目のゲンガーVMAXを倒すことに成功。
あとは、2体目のダークライVSTARを立てればチャンスはあると思っていたら、2枚トラッシュ1枚サイド落ちで絶望的な状態に。
結局、ガラルファイヤーでベンチのゲンガーVを倒して、後ろのポケモンVを呼ばれないことを祈るしかありませんでしたが、穴抜けの紐を引かれて負けました。
1ターン目にトレッキングシューズで落とした釣竿を、スターアビスで回収しなかったのが敗因でした。

予選は3勝2敗でしたが、勝ち数が同じ場合は取ったサイドの枚数で順位が決まるので、何とか決勝トーナメントに上がれました。

◎決勝トーナメント1回戦 ヒスイダイケンキサザンドラダークライ 勝ち
お互い事故って泥試合となりましたが、相手のサザンドラが全く立たず、ダークライの火力が上がらなかったので、こっちがワンパンされることなく、中盤からひたすら攻撃して勝ちました。

◎決勝トーナメント2回戦 ドガダークライ 再戦 負け
4戦目に戦った相手と再戦です。
実はアクアマスター決定戦の時に私が敗れた相手。今回の予選でリベンジ、さらに再戦となって、私の中では相当な強者として意識していました。
しかも、アクアマスター決定戦もダークマスター決定戦も、ミラーの青天井対決だったので、実はタイプが似ているのかもしれません。

対戦は後攻なのもキツかったですが、初手に博士とセレナとシロナがあり、しかもトレッキングシューズでマリィを引く最悪の1ターン目。
結局セレナで1枚サポート残して無理やり引きましたが、そこをマリィで流され40枚近く残っている山札に残った4枚のサポートを引けるはずもなく、見事に事故りました。
相手も初動は遅かったものの、ガラルマタドガスで完全に止められ、最後までサイド差をひっくり返すことは出来ませんでした。

今思えば、1ターン目はセレナで無理やり引くのではなく、マリィで山札の下に送ってでも残しておくべきでした。
初手で事故ってはいたものの、最後に勝敗を分けたのはプレイングの差だと思います。
やはり、私に博士の研究とセレナは合わないのかもしれません。

ちなみに、もう1つサポートの候補にあったのがスクールガール。
入れるか散々悩んだ結果入れませんでしたが、サポートが手札で偏ることも多かったのを考えたら、1~2枚くらい採用しても良かったかもしれません。

結果はベスト8

練習で回していた時も

違う、そうじゃない

と言ってばかりでしたが、結局それが解消できなかったのもあり、力量の差で負けたような気もします。
今思えば、それってトラッシュに送りたくないものばかり送っているからなんだと思いました。

というわけで、以上がダークマスター決定戦のレポートになりますが、いかがでしたでしょうか?

決勝トーナメントに残った方は、過去のタイプマスターや上位入賞者も多かったようで、強者と多く対戦できることは本当に良い経験になります。

タイプマスター決定戦は本当に楽しいので、次回も頑張って予定開けて参加したいですね!